1月19日 宝生流 能楽師 内藤飛能氏による、「能に学ぶ道徳・面と装束の役割」の講義がありました。同氏は新進気鋭の能楽師。能の歴史から謡曲、構成、役柄と流派など、能に関して幅広く教えてくださいました。実際に、能のしぐさや意味などを全員で試してみました。また、会員の方をモデルに、実際の装束をつけてくださり、とても興味深く、今度は本当の能を鑑賞したいと思いました。

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